1.リアレジにレシートプリンターを接続する。
①プリンターにLANケーブルを接続します。
【フィードボタン 】を長押ししながら【電源 】を入れます。
※【フィードボタン 】は、紙が印刷されるまで長押ししてください。
②レシートが3枚印刷されます。
3枚目のレシートにプリンターで割り振られたIPアドレスが表示されます。
※こちらの紙は後ほど利用します。
③リアレジアプリからメインメニューを開きます。
メインメニューの右上【︙ 】をタップ
後、【リアレジ設定】をタップ。
④【プリンター設定 】をタップ。
⑤プリンター設定が開きます。
「プリンターメーカー」
【Star】を選択して「プリンター機種」をタップします。
※旧アプリの場合は、メーカーは選択せず直接プリンター機種を選択します。
⑥プリンターのリストから【Star mC-Print3 LAN 】を選択します。
⑦【 プリンター検索 】をタップ
※【printer_address】に不要な設定が入っている場合は削除します。
⑧該当のプリンターが存在すると
候補が表示されます。
候補からIPアドレスをタップ
※候補のプリンターが出てこない場合、【printer_address】に②レシートのIPアドレスを手入力します。
⑨プリンターの指定ができたら
【設定保存】をタップ。
続いて【テスト印刷】をタップ。
レシートが印刷されるか確認します。
⑩設定が完了したら、
左上の【←】をタップしていきます。
⑪メインメニューに戻ります。
⑫画面を下にスクロールさせ
【レジ基本設定 】をタップ。
⑬【店舗設定 】タブをタップ。
⑭レシートプリンタ使用【する】を選択。
【販売レシート印刷 】をチェック
【仕入レシート印刷 】をチェック
出力先プリンタ
【 外付けプリンタ 】を選択。
【印字設定 】タブをタップ。
⑮【レシートヘッダ 】
【レシートフッタ 】に店舗連絡先
インボイスのための登録番号を記入し設定完了後、【設定保存 】をタップし【閉じる 】をタップ
2. [任意設定]プリンタへ【80mm⇒58mm縮小 】設定をする
以下は任意で設定できます。
スター精密製プリンターは、80mmプリンターに対して、80mm⇒58mm幅の
縮小レイアウトに設定することが可能です。
①まず、ロール紙ガイドを取り付けます。
ロール紙ガイドの切り欠き部A(三角マーク)を下にして、右に傾けながら差し込みます。
切り欠き部Aを本体のリブBに沿うように乗せ、右方向からスライドさせます。
②スライドしたロール紙ガイドが止まった位置でガイドを垂直に立て、カチッと音がするまで奥へ押し込みます。
③スマホから、設定を行います。
リアレジを使用する端末以外でも問題ありませんので、お手持ちのスマートフォンから、下記のQRコードまたはURLリンクを通じて【Star Quick Setup Utility】をダウンロードします。
本設定は、プリンター本体の機器へ設定がされます。そのため、リアレジ用端末でなくても、設定は可能です。
③Star Quick Setup Utility
スター精密 設定用アプリ
iOS版
https://apps.apple.com/jp/app/star-quick-setup-utility/id1549088652
Android版
④【フィードボタン】を長押ししながら【 電源 】を入れます。
※【フィードボタン】は、紙が印刷されるまで長押ししてください。
⑤レシートが3枚印刷されます。
2枚目のレシートにプリンターで割り振られたDev Name(デバイスネーム)とアドレスが表示されます。
※こちらの紙は後ほど利用します。
⑥スマホのBluetoothをオンにします。
⑦アプリ【Star Quick Setup Utility】を起動させます。
⑧画面上部をタップします。
⑨スター精密製の接続できるプリンターの候補が出ます。接続したいプリンターをタップします。
⑩Bluetoothペアリングの確認がでます。
【はい】を選択してください。
※接続ができないエラー画面が出ても【再試行】をタップすると接続できるケースがございます。
⑪再度、画面⑧が表示されます。
【プリンターの動作確認を行う】をタップします。
⑫【プリンターテスト印字】をタップ。
レシートプリンターが接続されているか確認を行います。
印字が確認できましたら、【←】をタップして元の画面に戻ります。
⑬【プリンターの設定変更を行う】をタップ。
⑭【メモリースイッチ設定】をタップ。
⑮設定メニューを下にスクロールさせて
【水平方向縮小印刷】をタップします。
選択肢から、【72mm→印字領域】を選択
【適用する】をタップ。
⑯【はい】をタップ。
⑰ 【OK】をタップ。
設定が完了し、プリンター本体に設定が書込みされます。