1. プリンターのIPアドレスを確認する。
CT-S253の場合
① プリンターへ【LANケーブル 】と【電源ケーブル 】(任意で【ドロアケーブル 】)を接続して【電源 】を入れます。
IPアドレス取得のため2〜3分待ちます。
その後、【パネルボタン 】を押します。
② IPアドレスが記載されたレシートが印刷されます。
※IPアドレスが0.0.0.0の場合は、少し待ってから再度【パネルボタン 】を押してください。
CT-S255HETJ〜の場合
① プリンターへ【LANケーブル 】と【電源ケーブル 】(任意で【ドロアケーブル 】)を接続して【電源 】を入れます。
IPアドレス取得のため2〜3分待ちます。
その後、【パネルボタン 】を押します。
② IPアドレスが記載されたレシートが印刷されます。
※IPアドレスが0.0.0.0の場合は、少し待ってから再度【パネルボタン 】を押してください。
2. リアレジにレシートプリンターを接続する。
③ リアレジアプリからメインメニューを開きます。
メインメニューの右上【歯車マーク 】をタップします。
④ 【プリンター設定 】をタップします。
⑤ プリンター設定が開きます。
「プリンターメーカー」で【 CITIZEN 】を選択して「プリンター機種」をタップします。
※旧アプリの場合は、メーカーは選択せず直接プリンター機種を選択します。
⑥ プリンターのリストから【 CT-S253 LAN 】を選択します。
※ CT-S253、CT-S255両方とも、【CT-S253 LAN 】を選択してください。
⑦ IPアドレスが書かれた2のレシートのIPアドレスを入力し、【 保存 】をタップします。
⑧ 【 OK 】をタップします。
⑨ 【印字テスト】をタップします。
レシートが印刷されるか確認します。
問題なく印刷ができたならば【 戻る 】をタップします。
⑩ 【閉じる】をタップします。
⑪ メインメニューに戻ったら画面を下にスクロールさせ、【レジ基本設定 】をタップします。
⑫ 【店舗設定 】タブをタップします。
⑬ レシートプリンタ使用【する】を選択します。
【販売レシート印刷 】にチェックを入れます。
【仕入レシート印刷 】にチェックを入れます。
【印字設定 】タブをタップします。
⑭ 【レシートヘッダ 】や【レシートフッタ 】に店舗連絡先やインボイスのための登録番号を入力し、設定完了後に【設定保存 】をタップして【閉じる 】をタップします。
以上でCT-S253・CT-S255の設定は完了です。
3. [任意設定]プリンタへ【80mm⇒58mm縮小 】設定をする
[任意設定]58mm幅レシート印字設定
CT-S253/CT-S255のプリンターに対して、80mm⇒58mm幅の縮小レイアウトにするための設定を行います。
本設定は、プリンター本体の機器へ設定がされます。そのため、リアレジ用のiOS端末・決済端末でなくても、設定は可能です。
① iOS端末から設定を行います。
お手元のiOS端末から、下記のQRコードまたはURLリンクを通じて【Citizen POS Printer Utility】をダウンロードします。
◆Citizen POS Printer Utility(シチズン 設定用アプリ)
② プリンターへ【パーティション 】を差し込み、58mmのレジロールを入れてプリンターの電源をオンにします。
③ アプリ【Citizen POS Printer Utility 】を起動します。
④ 【プリンタ選択 】をタップします。
⑤ 【Wi-Fi 】をタップします。
⑥ 接続できるプリンターの候補が出ます。1のプリンターのIPアドレスを確認する画面で印刷したレシートと同じIPアドレスのプリンターを選択します。
⑦ 【メモリスイッチ選択 】をタップします。
⑧ CT-S253の場合は、【CT-S253 】をタップします。
CT-S255HETJ〜の場合は、【CT-255 】をタップします。
⑨ メモリスイッチ設定の項目を下へスクロールさせて、【MSW8-1:印字領域幅 】をタップします。
⑩ 【420 dots(58mm) 】をタップします。
※元の設定に戻したい場合は、【576dots(80mm)】をタップします。
⑪ 【MSW8-5:文字縮小 縦/横 】をタップします。
⑫ 【100% / 75% 】をタップします。
※元の設定に戻したい場合は、【100% / 100% 】をタップします。
⑬ 画面右上のプリンターのアイコンをタップします。
設定が完了し、プリンター本体に設定が書き込まれます。