CITIZEN レシートプリンター 接続・設定ガイド
画面遷移
ご利用になるOS・端末のボタンを選択すると、それぞれの手順の位置まで移動します。
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Windowsの場合(CT-S253 接続・IP設定)
- 「NetSeeker.exe」の文字をコピーします。
-
Windowsタスクバーの「虫メガネ(検索)」アイコンを押します。
- 検索窓に「NetSeeker.exe」を貼り付け(入力)します。
- 表示された「NetSeeker.exe」をクリックして起動します。
- 「Seek」を押すと、ネットワーク上のCT-S253が検出されます。
- 画面右下の Client condition が「Idle」になっていることを確認します。
-
検出された「CT-S253」をクリックします。
※プリンターの状態によりエラーが発生する場合があります。その際は数秒おいてから再度クリックしてください。 -
「Edit config」ボタンをクリックします。
※ここではルーターのLAN側IPアドレスが「192.168.102.1」の場合を例に説明しています。実際のIPアドレスに合わせて設定してください。
- 下記の項目を変更します:
・IP address from DHCP:Disable
・IP address:192.168.102.***
※「***」にはネットワーク上の他のPCやプリンターと重複しない数字を入力してください。
・Subnet mask:255.255.255.0(通常はこの値を使用) -
「OK」ボタンを押します。
-
画面右上の「×」ボタンでIP固定ツールを終了します。
- Windowsスタートメニューから「Citizen」「Configuration Utility」を起動します。
- 「CT-S253_2」を押します。
-
「IPアドレス変更」を押します。設定したIP address「192.168.102.***」を入力し、「更新」を押して設定を終了します。
※「Configuration Utility」上部メニューの「デバイス」「プリンターテスト」を実行し、レシートが印字されれば設定完了です。
iOS/Androidの場合
1. プリンターのIPアドレスを確認する
CT-S253の場合
プリンターへ【LANケーブル】と【電源ケーブル】(任意で【ドロアケーブル】)を接続して【電源】を入れます。IPアドレス取得のため2〜3分待ち、その後【パネルボタン】を押します。
IPアドレスが記載されたレシートが印刷されます。
※IPアドレスが「0.0.0.0」の場合は、少し待ってから再度【パネルボタン】を押してください。
CT-S255HETJ〜の場合
プリンターへ【LANケーブル】と【電源ケーブル】(任意で【ドロアケーブル】)を接続して【電源】を入れます。IPアドレス取得のため2〜3分待ち、その後【パネルボタン】を押します。
IPアドレスが記載されたレシートが印刷されます。
※IPアドレスが「0.0.0.0」の場合は、少し待ってから再度【パネルボタン】を押してください。
2. リアレジにレシートプリンターを接続する
リアレジアプリのメインメニューを開きます。メインメニュー右上の【 ︙ 】をタップし、【リアレジ設定】を選択します。
【プリンター設定】をタップします。
プリンター設定画面で「プリンターメーカー」に【CITIZEN】を選択し、「プリンター機種」をタップします。
※旧アプリの場合はメーカー選択を行わず、直接プリンター機種を選択してください。
プリンターリストから【CITIZEN CT-S253/CT-S255 LAN】を選択します。
【プリンター検索】をタップします。
※【printer_address】に不要な設定値が入っている場合は削除してください。
該当のプリンターが表示されたら、候補一覧からIPアドレスをタップします。
※候補が表示されない場合は、【printer_address】に確認したIPアドレスを直接手入力します。
プリンターの指定ができたら【設定保存】をタップします。続いて【テスト印刷】をタップし、レシートが印刷されるか確認します。
設定完了後、画面左上の【 ← 】をタップして戻ります。
メインメニューに戻ります。
画面を下にスクロールし、【レジ基本設定】をタップします。
【店舗設定】タブをタップします。
レシートプリンタ使用を【する】に設定し、【販売レシート印刷】【仕入レシート印刷】にチェックを入れます。その後、【印字設定】タブをタップします。
【レシートヘッダ】や【レシートフッタ】に店舗連絡先やインボイス登録番号を記入し、設定完了後に【設定保存】>【閉じる】をタップします。
3. [任意設定] プリンタへ【80mm⇒58mm縮小】設定をする
CT-S253/CT-S255のプリンターに対して、80mmから58mm幅へ縮小印字レイアウトを変更するための設定です。
本設定はプリンター本体に書き込まれるため、リアレジ専用端末以外のスマートフォンやタブレットからでも設定可能です。
お手元の端末から、下記のQRコードまたはリンクより【Citizen POS Printer Utility】アプリをインストールします。
◆ Citizen POS Printer Utility(シチズン 設定用アプリ)
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【iOS版】 |
【Android版】 |
プリンターへ【パーティション】を差し込み、58mmのレジロールを入れてプリンターの電源をONにします。
アプリ【Citizen POS Printer Utility】を起動します。
【プリンタ選択】をタップします。
【Wi-Fi】をタップします。
接続できるプリンターの候補が出ます。印刷したレシートと同じIPアドレスのプリンターを選択します。
【メモリスイッチ選択】をタップします。
CT-S253の場合は【CT-S253】を、CT-S255HETJ〜の場合は【CT-255】をタップします。
メモリスイッチ設定項目をスクロールし、【MSW8-1:印字領域幅】をタップします。
【420 dots(58mm)】を選択します。
※元の設定に戻す場合は【576dots(80mm)】を選択してください。
【MSW8-5:文字縮小 縦/横】をタップします。
【100% / 75%】をタップします。
※元の設定に戻す場合は【100% / 100%】を選択してください。
画面右上のプリンターアイコンをタップします。
【OK】をタップします。設定が完了し、プリンター本体に設定が書き込まれます。