Star mPOP 接続・設定ガイド(Windows版)
💻 対象環境: Windows用設定マニュアルです。Windows パソコンを用意して進めてください。
mPOPの設置
- mPOPを裏返します。
- USBケーブルの台形コネクタ(Type-B)をmPOPに接続し、反対側のコネクタをホストコンピューター(Windows)に接続します。
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電源ケーブルを接続します。
※mPOP本体左横の物理電源スイッチを「ON」にしてください。
ユーティリティーのインストール
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下記ボタンより「mPOP OPOSドライバー」をダウンロードします。
- ブラウザ画面の【 ∧ 】を押します。
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【 ダウンロードしたら開く 】を押します。
- ダウンロードした圧縮フォルダを開き、「Setup」フォルダを開きます。
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「Setup.exe」を右クリックして【 管理者として実行 】を押します。
- セットアップウィザードが開きますので【 次へ 】を押します。
- 「使用許諾契約書に同意します」にチェックを入れます。
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【 次へ 】を押します。
- 【 標準 】を押します。
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【 インストール 】を押すとインストールが開始されます。
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インストールが完了したら【 完了 】を押し、画面を閉じます。
mPOP設定
- Windowsデスクトップの【 Windowsマーク 】を押します。
- スタートメニューの【 StarMicronics 】を押します。
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【 Printer Utility mCollection 】を押します。
- 【 POP10 】を押します。
- 【 次へ 】を押します。
- 【 完了 】を押します。
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名前を変更せずに【 OK 】を押します。
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【 プリンター設定 】を押します。
- 「縮小印字(横方向:用紙幅)」を【 72mm→印字領域 】に設定します。
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【 書込み 】を押します。
- 【 OK 】を押します。
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【 ユーティリティ機能 】を押します。
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【 OPOS 】を押します。
- 【 追加 】を押します。
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POSプリンターデバイス名に「mPOP」と入力し、【 OK 】を押します。
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【 設定 】を押します。
- 言語地域を【 2バイトコード(漢字圏) 】に設定します。
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【 OK 】を押します。
- 「サービスオブジェクト」にチェックを入れます。
- 【 mPOP 】を押します。
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【 テスト 】を押します。
- 【 CheckHealth 】を押します。(※レシートプリンターからテスト印字が出力されます)
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【 ✕ 】を押して閉じます。
- キャッシュドロア欄の【 追加 】を押します。
- 「mPOPdr」と入力します。
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【 OK 】を押します。
- 「サービスオブジェクト」にチェックを入れます。
- 【 mPOPdr 】を押します。
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【 テスト 】を押します。
- 【 CheckHealth 】を押します。(※キャッシュドロアが開きます)
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【 ✕ 】を押して閉じます。以上でmPOP自体の設定は完了です。
リアレジmPOP設定
1. 接続ツールのインストール
- メインメニュー【 レジ基本設定 】を押します。
- 【 店舗設定 】を押します。
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【 セットアップツール 】を押します。
- ブラウザ左下の【 ∧ 】を押します。
- 【 開く 】を押すと展開され、インストールが開始されます。
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「インストール」が完了したら【 閉じる 】を押します。
2. リアレジアプリでの端末設定
- 【 店舗設定 】を押します。
- レシートプリンター使用を【 する 】にします。
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【 設定保存 】を押します。
➔ キッチンプリンター設定はこちら - 【 機器設定 】を押します。
- 【 機器接続セットアップ 】を押します。
- 機種名の「CT253」を【 mPOP 】に変更します。
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【 設定保存 】を押して終了します。(※以上でご利用を開始できます)
💡 レシートにロゴを印字する場合(任意)
※ビットマップ(.bmp)形式でロゴ画像を作成し、PCの任意の場所へ保存します。
- ロゴファイル欄の【…】を押します。
- 作成したロゴファイルを選び【開く】を押します。
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【設定保存】を押して完了です。