1. プリンタへ【80mm⇒58mm縮小】設定をする
mPOPなどのスター精密製プリンターに対して、80mm⇒58mm幅の縮小レイアウトにするための設定を行います。
iOS端末から設定を行います。
お手持ちのiOS端末から、下記のQRコードまたはURLリンクを通じて【Star Quick Setup Utility】をダウンロードします。
◆Star Quick Setup Utility(スター精密 設定用アプリ)
※本マニュアルでは、Bluetoothで設定を行います。LANケーブルは外したまま電源を入れてください。
① 【フィードボタン】を長押ししながら【 電源 】を入れます。
※【フィードボタン】は、紙が印刷されるまで長押ししてください。
② レシートが3枚印刷されます。2枚目のレシートにプリンターで割り振られたDev Name(デバイスネーム)とアドレスが表示されます。
※こちらの紙は後ほど利用します。
③ iOS端末の【設定】をタップします。
④ 【Bluetooth】をタップします。
⑤ 【Bluetooth】のトグルをオンにします。しばらく待つと、【mC-Print2-xxxx】の表示が出ますので、タップします。
※2で印刷されたDev Name(デバイスネーム)と同じか確認してください。
特に複数台のレジを設定する場合、iOS端末とプリンターが目的のペアになっているかDev Name(デバイスネーム)でご確認ください。
⑥ 【mC-Print2】が[ 接続済み ] と表示されます。ペアリングが完了しました。設定画面を閉じます。
※電源オフ・Bluetoothのオフをした際は、【mC-Print2-xxxx】のペアリングが切断されます。次回からは、この画面で【mC-Print2-xxxx】をタップするだけでペアリングができます。
⑦ アプリ【Star Quick Setup Utility】を起動します。
⑧ 画面上部をタップします。
⑨ スター精密製の接続できるプリンターの候補が出ます。接続したいプリンターをタップします。
⑩ Bluetoothペアリングの確認が出ますので、【はい】を選択してください。
⑪ 再度、画面⑧が表示されますので、【プリンターの動作確認を行う】をタップします。
⑫ 【プリンターテスト印字】をタップします。レシートプリンターが接続されているか確認を行います。印字が確認できたら、【戻る】をタップして元の画面に戻ります。
※印字がうまくいかない場合は、本マニュアル2以降を細かく確認してください。
⑬ 【プリンターの設定変更を行う】をタップします。
⑭ 【メモリースイッチ設定】をタップします。
⑮ 設定メニューを下にスクロールさせて【水平方向縮小印刷】をタップします。選択肢から【72mm→印字領域】を選択し、【適用する】をタップします。
⑯ 【OK】をタップします。設定が完了し、プリンター本体に設定が書き込まれます。
2. リアレジにレシートプリンターを接続する。
① プリンターにLANケーブルを接続します。【フィードボタン 】を長押ししながら【電源 】を入れます。
※【フィードボタン 】は、紙が印刷されるまで長押ししてください。
② レシートが3枚印刷されます。3枚目のレシートにプリンターで割り振られたIPアドレスが表示されます。
※こちらの紙は後ほど利用します。
③ リアレジを起動します。メインメニューの右上【歯車マーク 】をタップします。
④ 【プリンター設定 】をタップします。
⑤ プリンター設定が開きます。「プリンターメーカー」で【 Star 】を選択して「プリンター機種」をタップします。
※旧アプリの場合は、メーカーは選択せず直接プリンター機種を選択します。
⑥ プリンターのリストから【 mC-Print2 LAN 】を選択します。
⑦ IPアドレスが書かれた2のレシートのIPアドレスを入力し、【 保存 】をタップします。
⑧ 【 OK 】をタップします。
⑨ 【印字テスト】をタップします。レシートが印刷されるか確認します。問題なく印刷ができたならば【 戻る 】をタップします。
⑩ 【閉じる】をタップします。
⑪ メインメニューに戻ったら画面を下にスクロールさせ、【レジ基本設定 】をタップします。
⑫ 【店舗設定 】タブをタップします。
⑬ レシートプリンタ使用【する】を選択し、【販売レシート印刷 】と【仕入レシート印刷 】にチェックを入れます。その後、【印字設定 】タブをタップします。
⑭ 【レシートヘッダ 】【レシートフッタ 】に店舗連絡先やインボイスのための登録番号を記入し、設定完了後に【設定保存 】をタップして【閉じる】をタップします。以上でmC-Print2の設定は完了です。