1. プリンタへ【80mm⇒58mm縮小】設定をする
スター精密製プリンターに対して、80mm⇒58mm幅の縮小レイアウトにするための設定を行います。
本設定はプリンター本体の機器へ設定されますので、リアレジを使用する端末以外(お手持ちのスマートフォンなど)から設定が可能です。
下記のQRコードまたはURLリンクを通じて【Star Quick Setup Utility】をダウンロードしてください。
※この設定は、Bluetooth接続で設定を行います。LANケーブルは外したまま電源を入れてください。
① 【フィードボタン】を長押ししながら【電源】を入いれます。
※【フィードボタン】は、紙が印刷されるまで長押ししてください。
② レシートが3枚印刷されます。
2枚目のレシートにプリンターで割り振られたDev Name(デバイスネーム)とアドレスが表示されます。
※こちらの紙は後ほど利用します。
③ スマホのBluetoothをオンにします。
④ アプリ【Star Quick Setup Utility】を起動します。
⑤ 画面上部をタップします。
⑥ スター精密製の接続できるプリンターの候補が出ます。接続したいプリンターをタップします。
⑦ Bluetoothペアリングの確認が出ますので、【はい】を選択してください。
※接続ができないエラー画面が出ても、【再試行】をタップすると接続できるケースがあります。
⑧ 再度、画面5が表示されますので、【プリンターの動作確認を行う】をタップします。
⑨ 【プリンターテスト印字】をタップします。レシートプリンターが接続されているか確認を行います。
印字が確認できましたら、【←】をタップして元の画面に戻ります。
※印字がうまくいかない場合は、本マニュアル2以降を細かく確認してください。
⑩ 【プリンターの設定変更を行う】をタップします。
⑪ 【メモリースイッチ設定】をタップします。
⑫ 設定メニューを下にスクロールさせて【水平方向縮小印刷】をタップします。
選択肢から【72mm→印字領域】を選択し、【適用する】をタップします。
⑬ 【はい】をタップします。
⑭ 【OK】をタップします。
設定が完了し、プリンター本体に設定が書き込まれます。
2. リアレジにレシートプリンターを接続する。
① プリンターにLANケーブルを接続します。
【フィードボタン】を長押ししながら【電源】を入れます。
※【フィードボタン】は、紙が印刷されるまで長押ししてください。
② レシートが3枚印刷されます。
3枚目のレシートにプリンターで割り振られたIPアドレスが表示されます。
※こちらの紙は後ほど利用します。
③ リアレジアプリからメインメニューを開きます。
メインメニューの右上【⋮】をタップし、その後【リアレジ設定】をタップします。
④ 【プリンター設定】をタップします。
⑤ プリンター設定が開きます。
「プリンターメーカー」で【Star】を選択して「プリンター機種」をタップします。
※旧アプリの場合は、メーカーは選択せず直接プリンター機種を選択します。
⑥ プリンターのリストから【Star mC-Print3 LAN】を選択します。
※Star mC-Print2の場合でも、Star mC-Print3 LANを選択します。
⑦ 【プリンター検索】をタップします。
※【printer_address】に不要な設定が入っている場合は削除します。
⑧ 該当のプリンターが存在すると候補が表示されますので、候補からIPアドレスをタップします。
※候補のプリンターが出てこない場合は、【printer_address】に2のレシートのIPアドレスを手入力します。
⑨ プリンターの指定ができたら【設定保存】をタップします。
続いて【テスト印刷】をタップし、レシートが印刷されるか確認します。
⑩ 設定が完了したら、左上の【←】をタップしていきます。
⑪ メインメニューに戻ります。
⑫ 画面を下にスクロールさせて【レジ基本設定】をタップします。
⑬ 【店舗設定】タブをタップします。
⑭ レシートプリンタ使用【する】を選択します。
【販売レシート印刷】にチェックを入れます。
【仕入レシート印刷】にチェックを入れます。
出力先プリンターで【外付けプリンタ】を選択し、その後【印字設定】タブをタップします。
⑮ 【レシートヘッダ】や【レシートフッタ】に店舗連絡先やインボイスのための登録番号を記入し、設定完了後に【設定保存】をタップして【閉じる】をタップします。