1. プリンタへ【80mm⇒58mm縮小】設定をする
mPOPなどのスター精密製プリンターに対して、80mm⇒58mm幅の縮小レイアウトにするための設定を行います。
Android端末(MT-95)から設定を行います。
お手元のAndroid端末(MT-95)から、下記のQRコードまたはURLリンクを通じて【Star Quick Setup Utility】をダウンロードします。
◆Star Quick Setup Utility(スター精密 設定用アプリ)
① 【フィードボタン】を長押ししながら【電源】を入れます。
※【フィードボタン】は、紙が印刷されるまで長押ししてください。
② レシートが3枚印刷されます。
2枚目のレシートにプリンターで割り振られたDev Name(デバイスネーム)とアドレスが表示されます。
※こちらの紙は後ほど利用します。
③ スマホのBluetoothをオンにします。
④ アプリ【Star Quick Setup Utility】を起動します。
⑤ 画面上部をタップします。
⑥ スター精密製の接続できるプリンターの候補が出ます。接続したいプリンターをタップします。
⑦ Bluetoothペアリングの確認が出ますので、【はい】を選択してください。
※接続ができないエラー画面が出ても、【再試行】をタップすると接続できるケースがあります。
⑧ 再度、画面5が表示されますので、【プリンターの動作確認を行う】をタップします。
⑨ 【プリンターテスト印字】をタップします。レシートプリンターが接続されているか確認を行います。
印字が確認できましたら、【←】をタップして元の画面に戻ります。
※印字がうまくいかない場合は、本マニュアル2以降を細かく確認してください。
⑩ 【プリンターの設定変更を行う】をタップします。
⑪ 【メモリースイッチ設定】をタップします。
⑫ 設定メニューを下にスクロールさせて【水平方向縮小印刷】をタップします。
選択肢から【72mm→印字領域】を選択し、【適用する】をタップします。
⑬ 【はい】をタップします。
⑭ 【OK】をタップします。
設定が完了し、プリンター本体に設定が書き込まれます。
2. Android端末にレシートプリンターをペアリングする。
① 【フィードボタン】を長押ししながら【電源】を入れます。
※【フィードボタン】は、紙が印刷されるまで長押ししてください。
② レシートが3枚印刷されます。
2枚目のレシートにプリンターで割り振られたDev Name(デバイスネーム)とアドレスが表示されます。
※こちらの紙は後ほど利用します。
③ アプリドロア(画面下部を下から上へスワイプ)を開き、アプリの一覧画面を開きます。
④ 【設定】をタップします。
⑤ 【接続済みのデバイス】をタップします。
⑥ 【新しいデバイスとペア設定】をタップします。
⑦ Bluetoothのプリンターを検索します。
先ほど、2で印刷されたレシートを確認し、デバイスネーム【mPOP-XXXXX】をタップします。
⑧ 【ペア設定する】をタップします。
⑨ ペアリングされた端末を確認します。
この画面に、レシートプリンターが表示されていれば、ペアリングを確認できます。
【←】をタップして、アプリメニューまで戻ります。
⑩ リアレジアプリからメインメニューを開きます。
メインメニューの右上【⋮】をタップし、その後【リアレジ設定】をタップします。
⑪ 【プリンター設定】をタップします。
⑫ プリンター設定が開きます。
「プリンターメーカー」で【Star】を選択して「プリンター機種」をタップします。
※旧アプリの場合は、メーカーは選択せず直接プリンター機種を選択します。
⑬ プリンターのリストから【mPOP】を選択します。
⑭ 【プリンター検索】をタップします。
※【printer_address】に不要な設定が入っている場合は削除します。
⑮ 該当のプリンターが存在すると候補が表示されますので、候補からBluetoothのアドレスをタップします。
⑯ プリンターの指定ができたら【設定保存】をタップします。
続いて【テスト印刷】をタップし、レシートが印刷されるか確認します。
⑰ 設定が完了したら、左上の【←】をタップしていきます。
⑱ メインメニューに戻ります。
⑲ 画面を下にスクロールさせて【レジ基本設定】をタップします。
⑳ 【店舗設定】タブをタップします。
㉑ レシートプリンタ使用【する】を選択します。
【販売レシート印刷】にチェックを入れます。
【仕入レシート印刷】にチェックを入れます。
【印字設定】タブをタップします。
㉒ 【レシートヘッダ】や【レシートフッタ】に店舗連絡先やインボイスのための登録番号を記入し、設定完了後に【設定保存】をタップして【閉じる】をタップします。