1. JT-VT10にレシートプリンターをペアリングする。
① 【フィードボタン】を長押ししながら【電源】を入れします。
※【フィードボタン】は、紙が印刷されるまで長押ししてください。
※TM-m30III-Hとペアリングを行う場合、特殊な手順が必要になります。
ページ下部の ■補足資料■ TM-m30III-Hをペアリング待機中状態にする をご確認ください。
② レシートが印刷されます。
レシートにプリンターで割り振られたDevice Name(デバイスネーム)とアドレスが表示されます。
※こちらの紙は後ほど利用します。
③ JT-VT10の決済メニューを閉じてアプリメニューを出します。
④ 【設定】をタップします。
⑤ 【接続済みのデバイス】をタップします。
⑥ 【接続の設定】をタップします。
⑦ 【Bluetooth】をタップします。
⑧ トグルを【ON】にして、【+新しいデバイスとペアを設定する】をタップします。
⑨ Bluetoothのプリンターを検索します。
先ほど、②で印刷されたレシートを確認し、デバイスネーム【TM-m30-XXXXX 】をタップします。
⑩ 【ペア設定する】をタップします。
⑪ ペアリング完了後、この画面に戻りますので【←】をタップします。
⑫ もう一度【←】をタップします。
⑬ ペアリングされた端末を確認します。
この画面に、レシートプリンターが表示されていればペアリングを確認できます。
【←】をタップして、アプリメニューまで戻ります。
⑭ リアレジアプリからメインメニューを開きます。
メインメニューの右上【⋮】をタップし、その後【リアレジ設定】をタップします。
⑮ 【プリンター設定 】をタップします。
⑯ プリンター設定が開きます。
「プリンターメーカー」で【EPSON】を選択して「プリンター機種」をタップします。
※旧アプリの場合は、メーカーは選択せず直接プリンター機種を選択します。
⑰ プリンターのリストから【EPSON TM-m30 Bluetooth】を選択します。
⑱ 【プリンター検索 】をタップします。
※【printer_address】に不要な設定が入っている場合は削除します。
⑲ 該当のプリンターが存在すると候補が表示されますので、候補からBluetoothのアドレスをタップします。
⑳ プリンターの指定ができたら【設定保存】をタップします。
続いて【テスト印刷】をタップし、レシートが印刷されるか確認します。
㉑ 設定が完了したら、左上の【←】をタップしていきます。
㉒ メインメニューに戻ります。
㉓ 画面を下にスクロールさせて【レジ基本設定 】をタップします。
㉔ 【店舗設定 】タブをタップします。
㉕ レシートプリンタ使用【する】を選択します。
【販売レシート印刷 】と【仕入レシート印刷 】にチェックを入れます。
出力先プリンターで【 外付けプリンタ 】を選択し、その後【印字設定 】タブをタップします。
㉖ 【レシートヘッダ 】や【レシートフッタ 】に店舗連絡先やインボイスのための登録番号を記入し、設定完了後に【設定保存 】をタップして【閉じる 】をタップします。
■補足資料■ TM-m30III-Hをペアリング待機中状態にする。
TM-m30III-Hは、電源を入れただけではペアリングが開始されません。
以下の手順を実行し、ペアリングを行ってください。
[A] レジロールカバーを開きます。
[B] フィードボタンを長押しします。
[C] レジロールアイコンが点滅するまで、ボタンを押し続けます。
[D] カバーを閉じると、レシートが印字されます。
[E] フィードボタンを短く1回押し、さらにフィードボタンを長押しすると、ステータスシートが印刷されてペアリング待機中状態になります。
[F] ステータスシートには、Device Name(デバイスネーム)とアドレスが表示されます。
※こちらの紙を確認しながら、ペアリングや設定を行います。
③に戻り、【TM-m30】と同じように設定を行ってください。